2024年から定住地を作らず転々と飛びながらの生活をしています。というわけで移住ではなく飛住です✈️
バリ島のデンパサールには多くの観光客が訪れますが、駐在員や移住者も多いのか輸入食材を多く取り扱う少し高級なスーパーマーケットがいくつかあります。その内の一つのビンタンスーパーマーケットへ行きました。

今回は赤いレンガ造りが特徴的なビンタンスーパーマーケットから始まりです。
このビンタンスーパーマーケットへはMaiMaiという循環シャトルバスが停車するみたい。

日本語で書いてあったので、なぜだろうと調べたらHISが運行しているサービスのようです。シャトルサービス付きのツアーに申し込んでバリ旅行をすると無料で乗り放題。
運行ルートを見ると、主要な観光スポットを循環しているようです。

本数が少ないのがネックかも知れないけれども、利用できたらかなり便利かも。
ビンタンスーパーマーケットの店内は観光客が多く、土産として購入される商品も多く売られていました。咳してる人がちょっと多いな💦たまたまだったのかな。

バリ島の定番土産のYAVA。ナッツ類の入ったシリアルやナッツバー、グラノーラといった健康食品で、結構いい値段するので買えません。食べたことないです。
イスラム教徒が多いインドネシアですが、バリ島はヒンドゥー教徒が多数を占めているのもあって、アルコール類が難なく手に入ります。

輸入品だけかなと思っていましたが、画像のビンタンビール(Bintang Beer)はインドネシア国内で製造されています。現在のレートだと200円前後くらい!?3種類すべて飲んでみましたが、特に印象に残ったのは黄色の缶の物。レモンと書いてあったので、どんな味のビールだろうと思いましたが、レモンサワーにしか思えない味。
店内をいろいろと見て回りましたが、驚いたのは常温で置かれたチーズ。これは買うのに勇気が要ります。

店内はそこまで涼しくもないし、他の店ではチーズは冷蔵でしか売られていませんよ。
スーパーを出て周辺を少し歩いてみました。寺院があったのですが、門の前に虎?狛犬のような役割でしょうか!?

バリ島は道路幅の狭い道が多く、車やバイクの交通量が多いのですが、歩行者向けの信号や横断歩道が少ないです。道を横断するのにはタイミングをみる慣れが必要です。
夕暮れ時にダブルシックスビーチへと行きました。なんだかビーチの入口とは思えない雰囲気です。

高い所に勇ましい方が立っています。何かの神話の登場人物だったりするのかな!?
ビーチには夕日を見ようと多くの観光客が集まっていました。

期待に反してアイ ラブ バリではないのね。
ビーチには有料のパラソルとソファ席が設置されている場所もあります。

上流階級?の人々はここに座って一日のんびり過ごすのかと卑屈になってしまう💧ビーチにはバーもあるし、酒を飲みながら楽しめると思います。
なんだかケアンズ滞在からビーチにばかり行っていますが、バリ島に来てビーチに行かないというのも勿体ない気もするのでいいかな。

見ず知らずの方、勝手に被写体にしてしまったけれども許して。
ビーチから続く道を歩いて行くと、ひと際にぎわっているレストランがありました。おそらく客のほとんどはオージー。

店名はサントリーニ。そうそうバリ島といえばギリシャ料理!なのか?店の雰囲気が良さそうなので、まぁありなのかな。
さらにビーチから離れて歩いて行くと屋台が集まる夜市がありました。

地元の人々の御用達の夜市のようで、ちょっとハードル高い💦部屋に帰って自炊をしました。