2024年から定住地を作らず転々と飛びながらの生活をしています。というわけで移住ではなく飛住です✈️
ケアンズのキュランダへ行った際の前回からの続きの話です。キュランダの観光スポットでもありますキュランダコアラガーデンズへと向かいました。

コアラが飼育されている施設のほか、鳥や蝶が飼育されている施設もあります。入園料はそれぞれ別々にかかるので、いろいろ見たい場合はコンボチケットがお得です。
コアラガーデンズのみで十分だったので、22AUDのチケットを購入し、日本語の園内マップを貰いました。

チケットカウンターの中にはワラビーの赤ちゃんがいて、いつも靴を噛んでくるのでボロボロになる、と係員が話してくれました。そう言いながらも、あまり嫌な感じではないように見えました。
コアラガーデンズの名のとおり主役のコアラ。

コアラと一緒に写真撮影をできますが、現在は抱っこはできないのではないかな!?数年前のクチコミでは抱っこして撮影したとありますが、現在は公式サイトにもPatting photoと明記されているので、撫でながらの写真撮影になると思います。
悩んだ末に自分はこちらではなく、コアラ&クリーチャーズで撮影することを選びました。
園内はそれほど広いわけではありませんが、様々なカンガルー属が放し飼いされています。

こちらはまだ小型の方なのかも知れないけれど、大型のカンガルーが人間をキックする映像を観たことがあったので、最初はあまり近づけず💦
所々に餌が置いてあるので、自由に餌やりができます。小型のワラビーなら近づいても安全そう。でも結局蹴るような素振りは見ませんでしたけどね。

少しだけ餌やりを体験しましたが、中にはすでに満腹なのか、全く餌に興味を示さない個体もいました。
クオッカという小型のワラビー。

なかなか愛らしいフォルムです。
クオッカは口角が上がっている為、笑顔のように見えることから、世界一幸せな動物なんて呼ばれたりします。

いろいろ試行錯誤しながら撮影するも、笑顔というよりも冷笑!!近接でかなり下からあおらないと、思うような笑顔は撮れないようです。
愛嬌のあるウォンバットがいました。君の表情の方が好きだよ。

ウォンバットは分類上はコアラに近いらしいです。それにしてもなかなか鋭い爪をお持ちのようで。
有袋類と言えばカンガルーがまず思い浮かびますが、写真を載せている動物はすべて有袋類で、お腹の袋の中で子育てをします。
往路はSkyrailで来ましたが、復路はキュランダ鉄道で帰りました。

事前にネットでチケット予約をしていたので、着いてすぐにチケットカウンターで乗車券に交換して貰っていました。
座席は乗車券を受け取るまで分からず、事前指定はできませんでした。

車内はレトロな作りながらも、とても整備が行き届いており、ウォーターサーバーやトイレも完備されています。
英語表記のみですが、ガイドマップを貸して貰えました。

この列車での一番の見所はおそらく、地図中央の一番下4番の急カーブの所です。
列車はバロン滝が見られる場所で一度停車して、降りることができます。


Skyrailでの往路でも見られましたが、見る場所が変わっただけで、当たり前ながら状態は同じ💧
列車が地図の4番の場所へ差し掛かりました。撮影をしようと慌てしましたが、凄い急カーブなので速度もノロノロになり、しばらく停車をしてくれました。

このキュランダ鉄道は長らくTV番組の世界の車窓からのオープニングで使用されていた為、どこかで観たことがある風景という方も多いのではないでしょうか。写真を見ているとあの曲が流れてきそうです。
列車の終着駅はSkyrailとは違い、ケアンズ市内の中心部。市内中心部に宿泊している場合は便利に行って帰って来られます。

自分は帰宅には、ここからまたバスに乗る必要がありましたが。
駅はケアンズセントラルというショッピングセンターを抜けた先にあります。階段を上がらなくてもそのまま通り抜け、横断歩道を渡ればすぐに駅に到着します。

ケアンズセントラルに入っている店舗は、スーパーマーケット以外は意外と早く閉まってしまいます。最終列車で戻ってここでゆっくり買い物をしようと計画すると、時間的に厳しいかもしれません。












































































