見知らぬ街の見慣れた空

勤め人を辞めて暮らすように世界中を旅する生活

海外飛住生活◆十三ヵ所目の街へ向け出発

2024年から定住地を作らず転々と飛びながらの生活をしています。というわけで移住ではなく飛住です✈️ 

 

空港までの配車サービス。なかなか見つからずやっとマッチングしたかと思ったら、電気自動車の充電に30分かかるけど待てるかの確認。時間どおり空港に行きたいので待てなかったよね。さよならバンコク。楽しかったよ。

 

LCCだと大体ドンムアン空港が多いのだけれども、今回は珍しくスワンナプーム空港からの出発です。

 

 

保安検査を通過した後にもオブジェがありました。

歴史博物館みたいにも感じられます。

 

ミラクルラウンジを利用しましたが、スワンナプーム空港にはあちらこちらにミラクルラウンジあるので、どこのだったかも分かりません。

何味なのかよく分からずに頼んだ麺。味もよく覚えていません💦

 

出航がサテライトターミナルなので、エスカレーターを降りた先にあるゲートを通ります。

ゲートを通る直前の所で父親と娘と思われる方々が、掴み合いのケンカをしていました。大勢の前、しかも空港でとは余程我慢がならなかったのかな!?

 

サテライトターミナルまでは電車で移動。

バス移動よりはマシだけれど、なかなか遠い。

 

サテライトターミナルにも様々なオブジェがありました。

何かスポーツをできてしまいそうなほどの空間。

これほど広くて搭乗ゲートも沢山あるので、LCCの就航をもっと増やす予定なのでしょうか。ドンムアン空港を潰す気!?

 

ほぼ定刻どおりに航空機へ乗り込むと、またもや自分の席に既に人が座っているではないですか!!本来は窓側の席で一応声は掛けましたが、入れ替わるのも面倒なので空いていた通路側に座りました。CAさんもその場にいて確認してのことなので、問題なかったと思います。

あっと言う間のフライトで、着いたのはホーチミンのタンソンニャット空港。入国審査は相変わらずの激混みでした。

 

入国審査を待っている間でも、空港フリーWi-Fiを利用できます。

電話番号やメールアドレスの登録も不要で、規約に同意するみたいなのを二度くらいタップすれば繋がります。

 

空港からの移動はライドシェアのBeを使いました。タンソンニャット空港では毎回、乗車に苦労してしまう。この乗車エリアに車が来てくれれば、こちらがすぐ見つけるのに、なぜか離れた場所に停めて電話を掛けてくる。

しかも、Beのドライバーはあまり外国人観光客を相手にしていないのか、英語を話せない人が多いので、電話を掛けてこられても言葉が通じないのです💧Grabを利用するのが無難ですね。

 

前回のホーチミン滞在からフルーツをたまに買って食べているのですが、ベトナム滞在時に絶対食べたいのは日本人にとっては馴染みのないバンレイシ

台湾に滞在した際に、釈迦頭という名前で売っていたのですが、食べなかったのを後悔していました。ホーチミンでは安価で気軽に手に入れることができます。

 

食べ頃が難しいのですが、皮を指で押してへこむくらいになると完熟している証拠。

未熟の状態で売っていることが多いので、店で買ってから数日常温で追熟してから、冷やして食べると美味しいです。

 

最初はどうやって食べるのか分からなかったので、オレンジのように薄くカットして食べていました。

でも、この食べ方だと皮のまわりがどうしてもキレイに食べきれないのです。皮のあたりがシャリシャリしていて美味しいのです。

 

完熟すると手で皮を剥がせるようになるので、このように剥がして食べる方法に落ち着きました。また、このくらい皮が柔らかくならないと、美味しくありません。

食感は熟れすぎた柿のような感じなので、苦手な人もいるとは思いますが、程よい甘さで味は美味しい。フルーツを食べるのがベトナム滞在の楽しみのひとつです。

海外飛住生活◆バンコク ほとんどの観光客が訪れない穴場を楽しむ

2024年から定住地を作らず転々と飛びながらの生活をしています。というわけで移住ではなく飛住です✈️ 

現在のように海外の街を転々としながら暮らす生活を始めて、早いもので二年が経ちました。

 

バンコクは短期の旅行で来たのも合わせると5度目となりました。観光もどこへ行こうかという具合ですが、今回はgoogleマップで偶然見つけた場所へと行ってみました。

イエローラインのPhawana駅。バンコク在住の方でもなかなか降りたことがない駅なのではと推測します。

 

ここが駅前の栄えているエリアのようです。

ショッピングモールもマーケットもありません。この周辺には観光客が訪れる所は何もありませんでした。

 

目的地へ向けてひたすら何もない道を歩きます。

車の交通量はそこそこあるのですが、歩いている人はほとんどいませんでした。

 

途中、川が流れていました。バンコク市内には川が結構流れているのだけれど、この川に限らず汚くてかなり悪臭がします。バンコクの残念な点です。

川の上に家を建ててしまっていますね。土地代はタダかな!?

 

川に架かる橋を渡っていると仏塔が見えてきました。

この寺院が今回の目的地です。

 

ワット ラートプラーオという仏教寺院です。

黄金色に輝くタイによくみられる様式の寺院のようです。

 

この寺院には緑色の仏像も鎮座されています。王宮のエメラルド像は素材に翡翠などが使われているのですが、こちらの素材は不明。さすがにこの大きさで翡翠製はないのかな。

タイの仏教において緑色は繁栄を願ったり、心の癒しをもたらしてくれる色なのだそう。

 

興味をひかれたのがこちらで、複数の顔と手を持つヒンドゥー教の神の1柱ブラフマー。このような変化身と思われる存在はヒンドゥー教など他宗教からの影響を受けたと考えられます。

日本国内で千手観音や十一面観音をはじめ、多くの変化身を見ることができますが、少数かも知れないけれど、タイの仏教においても受容、共存していることが分かりました。

 

敷地内をいろいろ見て回りそろそろ帰った方がいいかなと思い始めた頃、寺院で働いている方がちょうど通って、上に行っていいよと声を掛けてくれました。

お言葉に甘えてという気持ちで階段を上がりました。

 

建物を中心にして回廊になっていて、きらびやかな装飾や多くの仏像を見て回りました。

こちらは歴史に名を残した高僧や偉人の像かな!?勉強不足のため不明です。

 

中心部の建物の中へと入ってみました。

中にはとても多くの金色の仏像が。

 

窓から差し込む光と金色の仏像がとても幻想的な空間を造り上げています。

これを見ずして帰ろうとしていたなんて、危うく勿体ないことをしてしまうところでした。

 

建物正面側から外へ出ても見所が多く、沢山写真を撮りました。

この寺院はまだ観光スポットとしての注目度は高くないようで、観光客らしき人の姿はほぼ見掛けませんでした。

 

存分に見て回って寺院を後にすることにしました。

なるほど。こんなお茶目な一面も!!

 

駅に向かって来た道を戻り、Bird & Barn Cafeでひと休み。マップで見るとTHE OLIVE CAFEとも表示されるけど、同じ店のようです。

夕方4時に閉まってしまうのですが、入ったのは3時半💦

 

タイミルクティーとワッフルを注文しました。店内は落ち着いた雰囲気で居心地もよいので、ワット ラートプラーオを訪れるなら、こちらのカフェとセットで。というか他に寄る場所がない。

短期の旅行だと、どうしても優先して訪れるスポットがあるので、なかなか今回訪れたような場所までは回れないのかも知れません。

こういう経験ができるのは楽しいし、とても有り難いと思えた一日でした。

 

ワット ラートプラーオの地図はこちら

海外飛住生活◆バンコク 平凡な日常と驚いてしまうほどの非日常

2024年から定住地を作らず転々と飛びながらの生活をしています。というわけで移住ではなく飛住です✈️ 

 

海外どこの国でも自炊をするにあたり欠かせないのは美味しい白米。タイのバンコクでも在住の方々が薦める米を調べて購入しました。こちらはN RICEといって、日本企業のタイ法人がタイで生産している米です。コシヒカリとゆめぴりかがあって、コシヒカリの方が少しお高い。購入時に精米時期を見比べたら、ゆめぴりかの方が新しかったのでゆめぴりかを購入しました。

このN RICEは本当に美味しい。甘味、粘りなど日本国内で作られている米にも負けない品質だと思います。初めて食べた時は結構感動しました。しかも、無洗米なのも嬉しい。1.8kgで360バーツ前後ですので、現在のレートで1,700~1,800円くらい。

 

以前はドンキに、同じ会社のもう少し安いのりたけ米という商品があったのですが、今回の滞在では見つけられませんでした。こちらの商品でも十分過ぎるほどの味でしたので残念。

先ほどのN RICEはタイの標準的な米価格からいえば、かなり高価だと思います。

 

あとバンコク滞在で必ず購入するのは明治のヨーグルト。400gで52~53バーツなので現在のレートで約250円します。明治だから選んでいる訳ではなくて、置いてある商品の中で一番安いからこちらを購入しています。ヨーグルトは高いです。

初めの頃は日本よりも高く購入するのに抵抗がありましたが、最近はあまり気にしないようにしています。おそらく、タイ国内工場での製造だと思うので、輸入品で高いのではないと思います。

 

今回、初めて購入したのが明治の牛乳です。こちらはなんとパスチャライズ牛乳。これは低温長時間殺菌をした牛乳のことです。日本でも少し高級な牛乳は低温殺菌だったりします。

海外ではロングライフといって高温短時間殺菌の牛乳も多く、強力な殺菌を施すので未開封なら常温で1ヶ月以上もったりするのですが、味がどうにも苦手なのです。

 

あと飲み物でよく購入するのはピスタチオミルクです。これは輸入品かな!?豆乳やアーモンドミルクも売っているのだけれども、ピスタチオミルクは他の国ではまだ見たことがないので、バンコクで見つけたら購入します。

味は結構濃厚なので一度に沢山は飲めないです。賞味期限が長いので、急いで飲む必要がない点がいいですね。

 

飲み物つながりで、ちょっと気になって撮影した写真。真ん中のだけ量が多く見えるのは気のせい?

コカ・コーラ製品でこうもバラつきがあるのは、どうなのでしょう💦真ん中の量が多いというよりも、他が少ないような。

 

最近、自炊ではどの国でも食物繊維を積極的に摂るようにしています。ジャガイモやサツマイモをよく食べているのですが、少し違った物も食べてみようと思い、よく分からないイモを購入。

AIに聞いてみたらヤムイモと回答。名前は聞いたことはあるのですが買ったことがないので、それが正解なのかも分かりません。

 

とりあえず他のイモ類のようにレンチンをしてみたら、大量に水分が出てしまいました。

甘いのかなと味見をしたら、えぐみの強い大根みたいな味。

 

とりあえず他の野菜といっしょに煮込みました。今でもこの野菜が何か分かっていません。改めてAIで確認したらキャッサバと回答されました。

レンジでの加熱を抑えたら、水分が残ったからなのか、それほどえぐみを感じませんでした。そもそもこれはイモなのでしょうか!?

 

こちらはタロイモです。タロイモは知っていましたし、食べたこともありました。

大きな里芋といった感じでしょうか。

 

ネットで調べたら肌に付くと痒くなるので、ポリ手袋をしましょうとのこと。ポリ手袋なんて持ち歩いていません💦

仕方がないので素手で皮剥きをしたら、痒いというか手のひらがピリピリしました。毎回、いかに短時間で皮を剥きカットまでするかの勝負となります。こちらは塩水に浸けてから、やはり他の野菜と煮て食べました。

 

海外生活といっても、このように平凡な日常生活がほとんどです。でも、たまにはやはりここは海外ですねという経験をすることがあります。

 

※爬虫類が嫌いな方は読み飛ばして下さい!!

数年前、とある芸人が海外の観光地でもない駅で降りてローカル食堂を探すという旅番組がありました。当時、自分の未来を想像しながら、その放送を楽しみにしていました。ある放送回では、バンコクの街中で巨大なトカゲに遭遇していました。その芸人がワイルドだろ~と言っていたかは覚えてはいませんが、自分もバンコクに住んだら見られるものだと思っていたのだけれども、これまで一度も遭遇することがありませんでした。

ところが今回ついにその時が訪れました。やっと見ることができました。ミズオオトカゲの一種でコモドオオトカゲとは異なり毒は持っていないとされています。

でも、遭遇するまで番組の放送のことも、トカゲのこともすっかり忘れていましたよ。

海外飛住生活◆バンコク 無難な選択での失敗は痛い

2024年から定住地を作らず転々と飛びながらの生活をしています。というわけで移住ではなく飛住です✈️

 

再びのバンコク滞在。これまで訪れたことがない場所に行ってみようと思い、一日過ごせそうなシーコンスクエア周辺へ行った際のことを書き残したいと思います。MRTイエローラインのSuan Luang Rama 9駅で降り、まずはパラダイスパークへと行きました。

ネーミングが少し時代を感じさますが、2010年に開業と意外と新しい。

 

この日は屋内マーケットが開かれていました。日本の物産展と同様にバンコクのショッピングモール内の催事場では、こういったマーケットをよく見かけます。

このパラダイスパークは家電や生活必需品を扱う店が多く、客の年齢層はやや高めだったように思います。

 

ひと息つこうと外へ出て、近くにあるMiVana Organic Forest Coffeeというカフェへ入りました。

事前にいくつか周辺のカフェを調べておいて、店の雰囲気でここを選びました。

 

内装にはこだわりを感じられ、全体がガラス貼りなので、庭園を見ながらコーヒーを楽しめます。

観光客が多いようで写真撮影している人も多かったです。

 

庭園側にはテラス席もありますし、屋内は2階テーブル席もあったのですが、飲み物だけの場合は1階でと言われたので、そのようにしました。

庭園を歩いて見てまわることができます。

 

カフェモカを注文しました。提供されるまで時間が掛かりましたが美味しかったです。

ポートレートで撮影してみました。

 

カフェで休憩してから、駅の方へ戻りシーコンスクエアへと入りました。

こちらはパラダイスパークに比べると、若い世代も楽しめるモールのようです。

 

抹茶が世界的ブームと最近よく目にしますが、バンコクでも抹茶を扱う店をよく見掛けます。

原料となる茶葉の生産はやはり中国がダントツらしいです。またもや中国かと思うところですが、悪いことばかりではありません。もし、世界中の需要をすべて日本産茶葉で満たそうとすると、価格が高騰して日本人が抹茶を飲めなくなってしまいそう。

 

レストランフロアで行列が出来ていたのは回転寿司のスシロー。

食べたいなとは思いましたが、寿司は帰国したら食べよう。

 

ペッパーランチにかつや。ここは日本なのかな💦

いつでも日本食が食べられるというのは、安心するし有難いですけどね。

 

外が暗くなるまでモール内で過ごしてから、ナイトマーケットへ行きました。

ここはシーナカリン鉄道市場というナイトマーケットです。

 

シーコンスクエア沿いに歩いて行くのですが、結構距離があります。途中にレストランやバーがあり、DJブースがある店もチラホラ見かけたので、夜は騒がしくなるかも知れません。

日本と比べてタイは夜間の騒音に対して緩いところがあるので、こういう場所の近くに住むのは自分にはストレスになりそう。

 

このシーナカリン鉄道市場には安い古着の店が多くあるということで有名らしいです。確かに千円前後の古着が大量にありました。

ただ偽ブランド品には注意したいところ。偽ブランド品の日本への持ち込みは、よくて税関で没収。大量に持ち込みとなると刑事罰もあり得るからです。

 

古着の店の他に屋台エリアもあります。

夕食時ということもあり、かなり賑わっていました。

 

見ているだけで胸やけしてしまいそうなくらいの肉々しさ。

なかなかこれを一人で食べる勇気はありません。

 

あまり食欲がなかったので帰ろうかとも思ったのですが、何も食べずに帰るのもどうかと思い無難にメニューに炒飯がある店で食べました。

店の名誉の為に写真も含めて情報を抑えますが、この炒飯が全然美味しくなかった💧今までタイで炒飯を食べてハズしたことがなかったので、まさかの経験でした。

こんなことならシーコンスクエアのフードコートで食事した方がよかったかもと、電車の中で後悔しながら帰宅したのでした。

海外飛住生活◆十二ヵ所目の街へ向け出発

2024年から定住地を作らず転々と飛びながらの生活をしています。というわけで移住ではなく飛住です✈️

 

部屋に侵入してきたトカゲくん。逃がしてあげたのに、また帰ってきて寿命が尽きたね。別れの挨拶は必要なかったよ。さよならデンパサール。楽しかったよ。

 

今回のバリ島滞在中はあまり観光スポットらしい場所へは行かなかったのですが、滞在費をその分節約することができました。次回のバリ島滞在時の楽しみにとっておくということにしよう。

ライドシェアのGojekで配車して空港へ。最初に手配できた車がなかなか来なくて、しばらく待っていたらパンクをしたからキャンセルで!!とメッセージが。乗る前でよかったよ💦

新たに配車した車は女性ドライバーで登録されているのに、来たのは夫だという男性でした。おいおい、不安になるって!!

 

今回はエアアジアでの移動で、チェックインカウンターEだったので表示に従って進みます。

どこまで行くのでしょう!?

見えていたチェックインカウンターのエリアからどんどん離れて行きます。

ついにはエスカレーターで下へという案内。

 

エスカレーターで降りると下のフロアにもチェックインカウンターがありました。LCCの航空会社はここの場合が多いのかも知れません。

チェックインカウンターの電光掲示板にフライトナンバーや行き先が表示されていれば分かりやすいのだけれど、航空会社名しか表示されておらず、どこに並べばよいのか分かりづらかったです。

 

再び上の階へ上がって出国ゲートを通りました。

昼時のフライトでしたのでコンコルディアラウンジで昼食を取りました。受付ではアルコールの提供をしていない旨の案内をされました。

 

ラウンジではサラダを多く食べたいのだけれども、あまり種類がなかったので、少しフルーツも取りました。

サラダの需要があまりないのかな?もう少し種類があってもいいような。

 

インフューズドウォーターなどがあったので、飲んでみることにしました。

真ん中の青い花のバタフライピーフラワーを使用したものを選んでみました。見た目はグレープジュースみたいだけれども、甘くはなく爽やかで飲みやすかった。

 

なにやらパンや一口サイズのケーキの種類がやたらと多い印象でした。

時間帯によってメニューが違ったりするのかな!?

 

せっかく?なのでパンをメインに取って、ホットミールは取りませんでした。

特筆することはありませんが、ウインナーロールが美味しかったかな。鶏肉のウインナーだったと思います。

 

食事を終え搭乗ゲートへと向かう途中、混んでいる店がありました。コーヒーとジェラートの店のようです。

特に有名な店でもなさそうだけれども、なぜ行列ができているのか気になってしまう。

 

フライトは少し遅延。航空機へ搭乗の際、前に並んでいる人が何人も足止めをされていました。こんなに足止めをされているのは初めての経験だったのですが、自分は止められることはありませんでした。

結局、何が原因だったのか分からないままでしたが、思いあたるとしたら観光税の未納ではないかと考えています。現在、外国人旅行客がバリ島へ入る場合、Love Baliという観光税を納付しなければなりません。この観光税は納付をしていなくても入国ができてしまうので、出国時にチェックをされているのかも。

3時間半のフライトを経て、バンコクのドンムアン空港に到着。バンコクの入国審査は審査官との対面ということもあって、いつも混んでいたのですがこの時はガラガラ。

すぐ入国できるものと考えていたのだけれども、この生活を始めてから初めての審査官からの質問責め。初めに、今回はどこへ向かっていますか?と聞かれたのですが、バンコクに来てその質問をされても、バンコクとしか答えようがありません💦

観光で訪れる場所を聞きたいのかなと考え、街歩きと寺院を訪れますと返答し直しました。あとは滞在日数と滞在する目的を質問されたかな。

 

バンコクで空港からの移動は今まではライドシェアのGrabかBoltを利用してきました。でも、バンコクのドライバーは渋滞に巻き込まれる目的地だとキャンセル、拒否しまくり💧この日も全然成立しなかったので、一旦電車で空港を離れてから考えることにしました。

SRTダークレッドラインの駅へと向かいます。スーツケースと重たいバックパックが体にこたえます。

 

SRTダークレッドラインは日本国内発行のクレジット、デビットカードのタッチ決済でも乗車が可能です。

立て看板にはMasterとVISAのマークしかないけれど、改札機にはJCBのマークもありますね。Amexはどちらにも記載されていません。

 

結局Krung Thep Aphiwat駅まで電車で移動し、ここからライドシェアを使いました。空港とは大きく異なりすぐに来てくれました。

ただ、電車賃を加算した総額は空港から乗るのと大差なし💧重い荷物を持って移動した分、損した気持ちになったのでした。

海外飛住生活◆デンパサール 理解しにくい感性と理解できる感性

2024年から定住地を作らず転々と飛びながらの生活をしています。というわけで移住ではなく飛住です✈️

今回はクタビーチから少し南側にあるデスカバリーショッピングモールからの始まり。

珍しく自転車に乗る人が通ったので思わず撮影。意外かもしれませんが、今まで滞在した街中で自転車を見掛けることはとても珍しい。台北の街中ではシェアサイクルがあるのを見ることはありましたが、乗っている人はそれほど多くは見掛けなかった気がします。

 

このデスカバリーショッピングモール内にはSOGOが出店しています。

日本国内では、そごうはすっかりと影を潜めてしまいましたが、遠く離れたバリ島で奮闘していました。

 

まずはSOGOではなく、専門店エリアに行ってみました。あまり買い物をしている人がいません。やはりビーチウォークへ客が流れてしまっているのかな!?

前を歩いていたオージーが、フットマッサージ店の客引きに声を掛けられると、足は鍛えていて丈夫だからマッサージは必要ないよと断っていました。うーん。日本でこのように理屈っぽい断り方をしたら、面倒くさい人認定されてしまいそう💦

 

少し広めの土産屋さんがあったので、寄ってみました。

一通りのバリ島土産を売っている店のようです。特にアロマオイルやお香、バリ島産の石鹸などが手頃な価格でいろいろあった気がします。

 

螺鈿細工の商品もいろいろ売っていました。バリ島の名産なのかな?螺鈿細工は結構好きなんですよね。

造りは価格相応といったところだけれども、手軽な価格でちょっと欲しいかも。

 

SOGOへ戻ってこちらも一通り見て回りました。やはり高価格帯の店舗が多かったです。その中でも気になった店がこちら。

おどろおどろしい日本の妖怪の要素をも感じるようなデザインの服。小泉八雲もひょっとしたら気に入ったかな?

 

っ!!マネキンにも独特のセンスが表われています。

ふざけている訳ではないとは思うのだけれども、日本の百貨店では多分許されないような💦

 

ショッピングモール周辺も歩いてみました。この辺りは歩道も整備されていて歩きやすい。滞在先の近所はデコボコで歩きにくい!!

ライドシェアを利用した際にドライバーから聞いた話によると、外国人旅行者の大多数がオージーらしいのだけれども、ロシア人も結構多いのだとか。

 

少し歩くとガレージを改装したような巨大な店舗がありました。手前の水槽はドクターフィッシュかな?

品数が多過ぎて見きれなかったかな。

バリ島の定番土産のひとつといえば、このドリームキャッチャーでしたが最近はどうなのかな?

 

今回の目的地のPASAR SENI KUTAに到着しました。

目をひく銅像が入口でお出迎え。

 

ここの英語名はクタアートマーケット。でも、アートマーケットというわりには、衣類とか土産屋さんが多かった印象です。

こちらも全然客らしき人はいません。オフシーズンの平日だったから尚更かも知れません。

 

マーケットの奥へと進むとダブルシックスビーチで見たのと同様に、建物の上に巨大な像が。

この先は海辺なので、海の守護神として祀っているのかな。日本でも厄災を祓ったり、豊漁を願って神様を祀る風習がありますよね。

 

この一画は神聖な場所なのかバリヒンドゥー教の寺院があります。マーケットは期待はずれでしたが、この一画を見られたので来た甲斐がありました。

デンパサールには多くの観光客が訪れるのですが、街を歩いていると、バイクタクシーの後ろで上機嫌に叫んでいる女性や、ビーチから離れているのに上半身裸のままファストフード店に入っていく男性を見かけたことも。この人達、自分の家の近所では絶対にやらないよね💦

日本でも、旅の恥はなんとやらとは言いますが、ハメを外すのも程々にと思うのでした。

海外飛住生活◆デンパサール いろいろ勘違いがありそうで気になってしまう

2024年から定住地を作らず転々と飛びながらの生活をしています。というわけで移住ではなく飛住です✈️

 

バリ島のデンパサールには多くの観光客が訪れますが、駐在員や移住者も多いのか輸入食材を多く取り扱う少し高級なスーパーマーケットがいくつかあります。その内の一つのビンタンスーパーマーケットへ行きました。

今回は赤いレンガ造りが特徴的なビンタンスーパーマーケットから始まりです。

 

このビンタンスーパーマーケットへはMaiMaiという循環シャトルバスが停車するみたい。

日本語で書いてあったので、なぜだろうと調べたらHISが運行しているサービスのようです。シャトルサービス付きのツアーに申し込んでバリ旅行をすると無料で乗り放題。

 

運行ルートを見ると、主要な観光スポットを循環しているようです。

本数が少ないのがネックかも知れないけれども、利用できたらかなり便利かも。

 

ビンタンスーパーマーケットの店内は観光客が多く、土産として購入される商品も多く売られていました。咳してる人がちょっと多いな💦たまたまだったのかな。

バリ島の定番土産のYAVA。ナッツ類の入ったシリアルやナッツバー、グラノーラといった健康食品で、結構いい値段するので買えません。食べたことないです。

 

イスラム教徒が多いインドネシアですが、バリ島はヒンドゥー教徒が多数を占めているのもあって、アルコール類が難なく手に入ります。

輸入品だけかなと思っていましたが、画像のビンタンビール(Bintang Beer)はインドネシア国内で製造されています。現在のレートだと200円前後くらい!?3種類すべて飲んでみましたが、特に印象に残ったのは黄色の缶の物。レモンと書いてあったので、どんな味のビールだろうと思いましたが、レモンサワーにしか思えない味。

 

店内をいろいろと見て回りましたが、驚いたのは常温で置かれたチーズ。これは買うのに勇気が要ります。

店内はそこまで涼しくもないし、他の店ではチーズは冷蔵でしか売られていませんよ。

 

スーパーを出て周辺を少し歩いてみました。寺院があったのですが、門の前に虎?狛犬のような役割でしょうか!?

バリ島は道路幅の狭い道が多く、車やバイクの交通量が多いのですが、歩行者向けの信号や横断歩道が少ないです。道を横断するのにはタイミングをみる慣れが必要です。

 

夕暮れ時にダブルシックスビーチへと行きました。なんだかビーチの入口とは思えない雰囲気です。

高い所に勇ましい方が立っています。何かの神話の登場人物だったりするのかな!?

 

ビーチには夕日を見ようと多くの観光客が集まっていました。

期待に反してアイ ラブ バリではないのね。

 

ビーチには有料のパラソルとソファ席が設置されている場所もあります。

上流階級?の人々はここに座って一日のんびり過ごすのかと卑屈になってしまう💧ビーチにはバーもあるし、酒を飲みながら楽しめると思います。

 

なんだかケアンズ滞在からビーチにばかり行っていますが、バリ島に来てビーチに行かないというのも勿体ない気もするのでいいかな。

見ず知らずの方、勝手に被写体にしてしまったけれども許して。

 

ビーチから続く道を歩いて行くと、ひと際にぎわっているレストランがありました。おそらく客のほとんどはオージー。

店名はサントリーニ。そうそうバリ島といえばギリシャ料理!なのか?店の雰囲気が良さそうなので、まぁありなのかな。

 

さらにビーチから離れて歩いて行くと屋台が集まる夜市がありました。

地元の人々の御用達の夜市のようで、ちょっとハードル高い💦部屋に帰って自炊をしました。