2024年から定住地を作らず転々と飛びながらの生活をしています。というわけで移住ではなく飛住です✈️
この日はホアンキエム湖を起点に、その周辺を散策しました。

ホアンキエム湖にはかつて明に戦争で勝利した際の物語にまつわる伝説があって、水上人形劇で演じられているのだそう。
ハノイ歌劇場からホアンキエム湖の南側へ延びるチャンティエン(Tràng Tiền)通りを歩いてみました。

この通り沿いには100年以上前に建てられた建物と、建て替えられてはいるものの、街並みに合わせた西洋風の建物が並びます。
フランスの植民地時代に、パリのオペラ座に倣って建立されたハノイ歌劇場。

整備開発が進行中なのか、周辺の道路は工事中が目立ちました。
歌劇場の向かいにある、こちらの建物はハノイ証券取引所です。

比較的新しい建物のようで、元々ここにあった建物の外観を引き継ぐ形で建て替えられたようです。
歌劇場周辺にはハイブランドの路面店が続々と出店しています。まだまだ洗練された街並みとは言えないのだけれど、数年後には大きく変わっているのかも知れません。


高級ブランド店の前でも、お構いなしにバイクを駐車していってしまうのはベトナムらしい💦
歌劇場から西側へホアンキエム湖へ歩くとユニクロの大きな路面店があります。

ユニクロも景観に合わせて、高級感ある外観の建物に出店しています。
ここから北西に少し歩いて聖ヨセフ大聖堂というカトリック教会へ行きました。

フランス統治下で建てられたネオゴシック様式の教会で、パリのノートルダム大聖堂に近い建築様式と考えられています。
事前にネットで調べていた情報だと、建物正面の右側から入るとのことでしたが、右側へ行ったら反対側へと言われてしまいました。

右側は現在バイクの入場口になっていて、徒歩の参拝者は左側から入ることになっています。右側から出ることはできました。
聖堂の裏手にまわってみましたが、誰もいません。

建築から140年以上経つ建物からは、とても重厚な印象を受けます。
教会内へは受付などもなく無料で入ることができます。


ミサや行事の影響で内部見学ができないこともあるみたい。何も調べずに訪れたので入れて良かったです💦
聖堂の向かいにはベトナムのカフェチェーンのCộng Cà Phêがありますが、ここの店舗は凄く混んでいます。

Cộng Cà Phêの店舗は他にも沢山あるのですが、この店舗でコーヒーを飲むのも観光の一部なのかな!?
ハノイは観光名所が集中してあるようで、徒歩で観光するには、このホアンキエム湖の西側に宿泊すると良さそうです。



























































































