2024年から定住地を作らず転々と飛びながらの生活をしています。というわけで移住ではなく飛住です✈️
ケアンズにある世界自然遺産に指定されているキュランダへ行ったので、その際のことを書き残したいと思います。
Skyrailで行くことにしたので、まず123番のバスでSkyrail Base Stationへと行きました。降りるバス停の近くを走行中、近くの座席に座っていた80'sミュージシャン風の男性がどこへ行くの?と話し掛けてきました。Skyrailのバス停だよと答えるとキュランダは人気の観光地で良いところだといった話をしてくれました。バス停に着いたので降りようとしたタイミングで何か質問をされたけれど、こちらは降りるバス停に間違いないかとか考え、マップを確認したりしていたので質問が全く頭に入らず。こちらは座席から既に立ち上がっているのに、答えを待ってる顔してる。質問を聞き返す時間もないので、ここで降りますと愛想笑いしてバスを降りました。
バス停では他にも観光客が降りたので、そのグループの後について歩きました。

でも、道を間違ってるようなと思っていたら、案の定、前を歩くグループが道を間違えていて、隣の建物に到着しました💦
気を取り直して隣の建物へ。Skyrailのチケットはこちらからオンラインで購入済み。時間指定があるチケットなので、少し時間に余裕を持って到着するようにしていました。

建物にはSkyrailの看板がかかっていました。
建物内へ入るとチケットを既に購入済みか、そうでないかで列が分かれています。

先ほどオンラインチケットは時間指定で購入すると書きましたが、多少の搭乗時間のズレは問題なさそう。
それほど混んでいた訳ではありませんが、列に並んでいる際に観光ガイドアプリの案内を見つけました。

館内ではフリーWiFiが使えるので、接続してダウンロードが可能ですよ。ただこのアプリ、うーんと思ってしまう仕上がり💦
少し待って乗車の順番が回ってきましたが、大人4人乗りのため、相乗りになります。

乗る順番が日本ではあり得ない案内の仕方で、自分の後に並んでいた人が先に乗り込みました。結果、進行方向に対して背を向けて座ることに。
相乗りしたのは、メルボルンから旅行中の定年を迎えたばかりの夫婦でした。ニュージーランドを旅行して、ケアンズで数日過ごしてからメルボルンへ帰ると話していました。

どこから来たの?とか聞かれた後、写真を撮り合ったりしました。すると男性の方からどんな仕事をしてるの?という質問が!まだ会って数分、たまたま相乗りした人なのに距離つめ過ぎでは!?
わずか10分ほど同乗する相手の職業を知ろうとする意図が分からないのですが、質問した本人も本当はそれほど興味はないでしょう。オージーには初対面でもこうした軽いトークを交わすのが文化的にあるのだと感じました。
途中で乗り継ぐ場所があるので、一旦ここで降りました。

同乗した夫婦とはここでお別れ。
キュランダは原生林や固有種の鳥を観測したりできます。また、バロン滝という滝を見ることができます。

実は滝を見るのが結構好きでして、こんな豪快な滝が見られるならと楽しみにしていました。
ところが実際に見られた滝はこちら。渇水!!水量少なっ。

降雨量によって見映えが大きく変わってしまうようです。
こちらの川の水量は結構あったのですが、滝には影響がないようです。

心なしか雲が広がり始めているような。
再びゴンドラに乗って進むと、車道や自家用車が見えました。どうやら車でも来られるようです。

調べたらバスでキュランダへ行ったという情報がありましたが、現在も運行しているかは不明。
終着点に着く頃には、先ほどまでとは打って変わって、曇天になっていました。

夕方にケアンズ市内からこちらの山の方を見ると、いつも雲がかかっています。海側から吹く風が山に当たって雨雲が発生しやすい地形なのかも知れません。
ゴンドラを降りると土産屋があり、着いたばかりなのにと思いましたが、反対方向へ乗って帰る人もいるのですよね。

まず、地図で位置関係を確認しました。思っていたよりもエリアは広いと感じました。
カフェを含めて飲食店は何軒もあるし、土産屋も多くありました。


ココナッツの皮を使った器が目に止まり、買おうか悩む。ただ、一度日本を出ると全ての物を持って転々とする生活なので、食品以外の買い物は熟考する。軽くてとても良いけど、本当に必要かと検討の結果購入せず。
キュランダビレッジセンターという手作りの民芸品などが売っているマーケットへ入りました。

ここにあるGerman Tuckerというドイツ料理の店で昼食を取りました。
何も言わなくても日本語のメニューを渡されました。

ホットドッグが9.5AUDしましたが、それでもこの店はお手頃価格の方です。
キャベツを発酵させたザワークラウトがのったホットドッグを購入しました。日本では少し炒めたキャベツを挟むのが定番ですが、ドイツ人はこれをどう思っているのかが気になってしまう。

昼食後も観光を続けましたが、キュランダでの観光は書く内容が多いので、今回はここまで。次回へと続きます。